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GoodBye コメントスパム プラグイン for Movable Type

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プラグイン導入第一弾、Captchaプラグインによるコメントスパム排除です。
Captchaとは数字がぐにゃっと曲がった認証システムです。
これをMovable Typeに導入していきます。

まず、Captchaプラグインを有名(多分)なOgawaさんのとこからhttp://code.as-is.net/public/wiki/Captcha_Pluginダウンロードします。
このファイルを解凍して、captcha_js.cgiファイルを以下の通り変更
(*下の方で修正しています)
#!/usr/bin/perl
#
# $Id: captcha_js.cgi 264 2006-10-07 16:23:10Z ogawa $
#
use lib '../../extlib'; #この行を追加
use Authen::Captcha;
use File::Spec;
use File::Basename;
use CGI;

mt/plugins/以下にcaptchaフォルダをアップロードして、cgiの権限を755に設定。
(*間違えて、pluginsをアップロードしないように)
さらにAuthen::Captchaモジュールをダウンロードhttp://search.cpan.org/dist/Authen-Captcha/
解凍されたcaptchaフォルダを今度はmt/exlib/Authen以下にアップロード。
(*Authenフォルダは各自作成)
あとは、コメントフォーム内に下のを明記すればいいはずです。
<script type="text/javascript" src="<$MTCaptchaJsURL$>"></script>
ファイル一式

なぜかCGIが500エラー・・・
(追記:2007/6/30)
ようやくできるように
どうやら、captcha_js.cgiファイルの追加したuse lib '../../extlib';をフルパスにした上で、captcha.plの
use strict;
use MT;
use MT::Template::Context;
use File::Spec;
use File::Basename;
use Data::Dumper;
use lib '/home/..../mt/extlib'; #追加(各自の環境に合わせてください)
use Authen::Captcha;
use base 'MT::Plugin';
our $VERSION = '0.13';

というように追加し、imageとdataの各フォルダを書き込み可能(755)にする必要がありそうです。

記事作成:2007年06月14日

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about me

skuare

大学卒業後、某PR会社にてPR誌の取材・編集・デザインからPRコンサルティング、調査分析まで幅広い業務に携わる。業務の合間合間にWEB制作に関する技術を習得。
2007年6月から当サイト「skuare.net」を開始。その後、ホームページ制作会社に転職し、WEBサイト制作に本格的に従事し、CMS、JavaScriptに無駄に突っ込むディレクターとして活動中。ホロヨッターもやっています。
もし、もうちょっと詳細を見たかったら・・・・こちら >>

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