prototype.jsなどが出てからjavascriptのライブラリを紹介するページが増えてきていますが、概略もしくは掲載ページの紹介のみでわかりづらい。しかも掲載ページが英語だとなおさらなので、分かる範囲で紹介していきます。
今回は、印刷ページの最下部にリンク先を表示するjavascriptの覚え書き。

これは、A List Apartというサイトで紹介されています。
サンプルページを印刷プレビューするとリンクしている場所に番号がついて、最下部に番号とリンク先が列挙されます。
では、使い方。
javascriptを二つ挿入:footnotelinks.js、link.js。
さらに、HTMLでは対象の部分を<div id="content">〜</div>で囲んで、CSSで
a:after {
content: " (" attr(href) ") ";
}
html.noted a:link:after,
html.noted a:visited:after {
content: '';
}
とすればいい。
「印刷ページの最下部にリンク先を表示する」サンプルはこちら。
既に出来上がっているサイトで、idのcontent部分じゃなくてmainとかに適用したいという場合は、footnotelinks.jsの最後の行を変更すればできます。
リンク先のタイトルも表示してくれると便利だけどなあ。
記事作成:2007年06月21日
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