rubyで配列を扱う

配列では1つの変数に複数の値を格納することが出来ます。
例えば以下のようなものです。
 fruits = ["apple", "orange", "lemon"]
 scores = [55, 49, 100, 80, 37]
このように配列を作る場合は、 fruits = ["apple", "orange", "lemon"]のように記述し、単純に値を取り出したい場合は、fruits[0]とすればいいだけです。
なお"0"を代入すると取り出されるのは"apple"となります。このように、配列は0番目から始まることに注意する必要があります。
では、この配列の扱い方をrubyでファイルを読み込むで使用したeachを例にとって紹介します。

#!/usr/bin/ruby
print "Content-type: text/html?n?n"
print "<head><title>rubyで配列を扱う</title></head>";
print "<html><body>"
array = [10,5,8]
num = 0
array.each{|i|
print "arrayの #{num+1} 番目の内容は #{i} です。 <br>"
num += 1
}
print "</body></html>"

このプログラムでは、配列arrayに10,5,8の3つを代入し、numという順番を表示する変数を定義しています。
要素を全て評価するeach文では配列から取り出された要素をiに代入するのを繰り返しています。
なお#{num+1}としているのは前述の“配列は0番目から始まる”ためで、これにより1から始めることができます。
「rubyで配列を扱う」実行結果

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