コンテンツをスライド表示するjavascript「glider.js」

タブやアコーディオンなどを使用することで限れられたスペースを活用することができます。
このような手法の一つにcarouselというものがあります。
glider.jsではcarouselを作成することができます。
glider

使用方法
Glider.jsからZipファイルをダウンロードし、全てをheadに書き込みます。
<link rel="stylesheet" href="http://yourdomain/glider.css" type="text/css" media="screen">
<script src="http://yourdomain/prototype.js" type="text/javascript"></script>
<script src="http://yourdomain/effects.js" type="text/javascript"></script>
<script src="http://yourdomain/glider.js" type="text/javascript" ></script>

なお表示するcarouselの横幅や高さはCSSで指定します。
次に対象となるコンテンツを以下のように書きます。
<div id="my-glider">
<!-- メニュー部分 -->
<div class="controls">
<a href="#id1">1</a> |
<a href="#id2">2</a> |
<a href="#id3">3</a>
</div>
<!-- コンテンツ部分 -->
<div class="scroller">
<div class="content">
<div class="section" id="id1">
1ページ目のコンテンツ
</div>
<div class="section" id="id2">
2ページ目のコンテンツ
</div>
<div class="section" id="id3">
3ページ目のコンテンツ
</div>
</div>
</div>
</div>
<a href="#" onclick="my_glider.previous();return false;">前</a> | <a href="#" onclick="my_glider.next();return false">次</a>
<script type="text/javascript">
var my_glider = new Glider('my-glider', {duration:0.5});
</script>

コンテンツの中身はテキスト、画像、flashからiflameまで表示できます。
またCSSで各コンテンツのid名を指定することで、デザインを変更できます。
コンテンツをスライド表示するjavascript「glider.js」サンプル

sponsors

「コンテンツをスライド表示するjavascript「glider.js」」をシェアする

記事作成:
記事URL:

TOP > > > コンテンツをスライド表示するjavascript「glider.js」