デザインの都合上、省きたいが、でもこのコンテンツ入れたい。。。
そんなサイト制作者の葛藤を解消してくれるのが、Slide boxです。
最初は隠しておきながら、ボタンを押すとエフェクトつきで表示されます。
使用方法
Slide boxからslidebox.js、slidebox.cssを、jQueryからjquery.jsをダウンロードします。
<link rel="stylesheet" href="slidebox.css" type="text/css" media="screen">
<script type="text/javascript" src="jquery.js"></script>
<script type="text/javascript" src="slidebox.js"></script>
<script>
$(document).ready(function(){
$("#ID名").slideBox();
});
</script>
上記を記述後、指定したIDでスライド表示させたいコンテンツを書きます。
<div id="ID名">コンテンツ</div>
※オプション
$(document).ready(function(){
コンテンツをスライド表示させるJavaScript「Slide box」サンプル
$("#ID名").slideBox({
width: "100%", //ボックス幅
height: "200px", //ボックス高さ
position: "bottom" //表示位置
});
});
記事作成:2009年01月21日
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大学卒業後、某PR会社にてPR誌の取材・編集・デザインからPRコンサルティング、調査分析まで幅広い業務に携わる。業務の合間合間にWEB制作に関する技術を習得。
2007年6月から当サイト「skuare.net」を開始。その後、ホームページ制作会社に転職し、WEBサイト制作に本格的に従事し、CMS、JavaScriptに無駄に突っ込むディレクターとして活動中。
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