第1回 Twitter研究会に参加してみた

12月5日(土)に行われた第1回 Twitter研究会@慶応大学SFCに参加しました。
その雑なメモです。
細かい内容についてはどっかにあるプレゼン資料を・・・。
Twitter研究会公式サイト
第1回 Twitter研究会に参加してみた

歴史は繰り返す

ソーシャルメディアの端をメールマガジンなどに求め、その後ブログ、Youtube、twitterへと広がっているとする。
つまり、常に進化し、違うものが出てくるということ。
神田さんの革命本の変遷が好例。
また、有名人・マーケティング・ニュースが循環して広がっていくのが見られる。
なお、決してなくなるということではないため、ソーシャルメディアに接し、ノウハウを継続的に蓄積していくことが重要。

今後の流れとしてローカル、リアルタイム、モバイルがきそうなので、twitterでリアルタイムという時間軸を経験することが重要。

楽しいbotたち
botの使い方は、ニュースサイトに多いRSS垂れ流しと、リプライしてくるもの。
圧縮新聞、しゅうまいぼっと、わかったー、ムーミン、ボムッター
これらbotは人間より面白いというのを数値化。

botは面白さを追求して作られたもの。
制作の敷居は低くbotがあふれてきているので、面白い企画こそbotの生命線。

大学での活用
sfcnote
各教室にハッシュタグをつけ、メモや意見などに活用。
また、授業ごとにノートが作られ、参加者なども一覧化される。
課題は情報の流出

実況がわりとマジメ(教授ハゲとかなさそう)なので、展開方法によっては面白くなりそう。
海外では講義を動画で流しているところもあり、ブランディング向上という意味ではテキストレベルはありなのでは?
SFCにはその素地はありそうな気がする。
特殊なtwitterユーザー層
モバツイは月間800万tweets、2,9tweets/s
負荷が多いのは、通勤・お昼・終業からあとずっと。
写ツはかわいい子多い⇒婚活SNS?
日本はギャルが少なく、どちらかといえば、PCユーザー層と同じで、携帯広告などはあわない。 本家ちょっと怖い・・・けど、独立するらしい。

もうちょっと怖そうなイメージだったけどいい人だった。
日本の実情を考慮すると、モバイルは伸び続けていくだろう。
モバツイが使いやすくなることで現在のユーザー層も広がりそうなので、よりtwitterの利用性が増してきそう。
運用のガイドラインを作る
bebitは採用を目的に始めた。
現在は出題日に4時間程度、そのほかは30分くらい。
また、ビービットなどのキーワードで検索して気になるものをチェック
会社を背負っているので、自分なりの方針を決めている。
@は基本返す。
RTに関しては、ほかのフォローワーにも知らせるべき内容かを判断して臨機応変。
1ユーザーとして楽しむことが必要

俗人的なメディアなので、ガイドラインを作ることは重要。
特に複数人で公式アカウントを利用する際には必須になる。
単にtwitterをはじめれば良いというわけではなく、利用するアカウントの属性・ターゲットユーザーを考慮することが求められるだろう。
雑なまとめ
第一回目ということもあり、幅広く扱いたかったのだろうが、内容の濃さにばらつきがあったように感じる。
次は半年後を目指すとのことだが、3ヶ月とかにして、技術、マーケティング・運用などにわけてみるのも面白いかも。

【当日の公式ハッシュタグ】#twitterconf
【ログを内容ごとにまとめたもの】ハッシュタグクラウド

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