面白法人カヤックのアプリ勉強会に行ってみたよ

もともと予定にはなかったのですが、面白法人カヤックのアプリ勉強会に行ってきました。
鎌倉久しぶりでした。
結論から言えば、なんか作りたくなる刺激を受けてきました。
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さてさて、汚いメモをおこしてみました。
間違いとかあるかも・・・

まずはカヤックの玉田さんからiPhone、Android、mixiの各アプリの特徴と長短所を解説いただきました。
iPhone
(長)簡単、webkit、アップデート
(短)アプリ間連携なし、Flash非対応、Objectc、審査の不透明さ、採算割れの可能盛大

Android
オープンソース、有料登録、審査不要
(長)Java、Flash対応、chromeOSへの広がり
(短)マルチタッチ非対応、(一部可?)、バッテリーへの配慮が必要

mixi
20代・女性、開発・リリースに審査、マイミク、広告プログラム
(長)競合少ない、容易にバズ
(短)有料課金の対応遅い、仕様変更に泣かされる

その後カヤック各アプリの製作担当者のプレゼンです。
iPhoneで取り上げられたcake cutterはシンプルだけどコンセプトが面白い。
またmixiでは日記に書いてもらったりすることで、広がりを作れる。
mixiは、どちらかといえばキャンペーンに使うというより、ブランディングに向く。

カヤックCTOのお話。
ソーシャルゲーム:ソーシャル性を重視する。
500~2000万/月はゴロゴロいる
制作会社×ゲーム会社でお互いに補完しあい始めている。
mixiはリアル・コミュニティ、モバゲーはバーチャル・ゲーム
アイテム課金はムズイか。
PCかモバイルならモバイルじゃない。
mixiアプリで、マンガキ作った。
1日20万PVでまあサーバー代考えればペイする。

ライトニングトーク
1PAC:iPhoneアプリ「TRAVATAR」すれちがいをテーマに
ハンズエイド:iPhoneアプリ「食べレコ」雑誌をページ・ジャンルごとに切り売り

雑なまとめ
小さい会社でもセカイを相手にサービスが展開できる。
WWWが広まって当然のように語られてきましたが、アプリという媒介を通してこの言葉がより身近になったように感じました。
その一方で、つながりであったり、リアル社会の重要性があらためて重要なのではないかとも考えます。
その辺考えつつ何かやりたいなと思います。

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