[メモ] Aptana Studio 2.0 日本語化とzen-coding

じわっと浸透中のzen-codingやろうとAptana Studio 2.0を入れてみました。
今回はAptana Studio 2.0の日本語化手順とzen-coding利用までについてメモしておきます。
aptana_zen.jpg

zen-codingとは
そもそもzen-codingとはというところですが、上記の画像のような記述html:5で変換すると、関連する記述が表示されるというもの。
ほかにもdiv#headerと書けば、<div id="header"></div>に変換されます。

これにより、記述速度が3~5倍にもなると話題になっていたり、いなかったり。
今回はそのzen-codingをWebオーサリングツールのAptana Studio 2.0で使用してみます。

Aptana Studio 2.0の日本語化
Aptana Studio 2.0の日本語化は以下のようにします。
まずはAptana Studio 2.0をダウンロードします。
さらにPleiadesからファイルをダウンロード。
※現時点では、pleiades_1.3.1でした。

このPleiadesを解凍すると出てくるpluginsフォルダのjp.sourceforge.mergedoc.pleiadesを、Aptana Studio 2.0\pluginsにコピーします。
さらに、Aptana Studio 2.0\AptanaStudio.iniの最後に1行追加します。
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=
この作業が終わるとAptana Studio 2.0は日本語となります。

zen-codingをAptana Studio 2.0に入れる
最後にzen-codingですが、zen-codingからダウンロードします。
右サイドにある以下です。
Zen.Coding-Aptana.v0.5.5.zip

トップレベルプロジェクトに適当な名前を付けたフォルダ(ここではdemo)を作ります。
そのなかにscriptsフォルダを作成し、Aptana.v0.5.5.zipを解凍してできたファイル一式をアップ。
下記のようなイメージになればもうzen-corderです!
aptana_zen2.jpg

zen-codingの記述法
HTML要素
例)html:4tと入力しAlt+Eで・・・
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<html lang="ru">
<head>
<title></title>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html;charset=UTF-8">
</head>
<body>

</body>
</html>
すごくねーってテンションになります。

ほかにもほかのHTML要素CSSほかがあります。
さあ、zen-codingを極めましょう!

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