[雑談]Twitterアカウント中の人心得7か条

つれづれまでに。
ふと思ったTwitterアカウントの中の人たるための心得7か条。
どちらかというと軟式。
ソーシャルメディアが広がれば広がるほど、ユーザーとの接点は、担当者というまさに点になってくる。
Twitterアカウントはそれが非常に身近に感じられるため、中の人の態度により企業やサービスのイメージを左右する。
ソーシャルメディア時代における基本の"キ"であるTwitterアカウントの中の人を理解し、ノウハウをためることで、Facebookなどにも対応できる有効な土壌となるといいよね。
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1. キャラクター決め
まず中の人のキャラクターを作る。
アカウントによっては複数人が運用することもあるだろうから、軸がぶれないように配慮する。
軟式で柔軟にやりとりをするのか、お知らせをただ淡々とポストするのか。
関西弁なのか津軽弁なのか、男なのか女なのか。
ターゲットユーザーを明確にした上で決める。

2. 稼動時間を定める
キャラを決めたらいつポストするかを決める。
9時-18時なのか24時間なのか、夜行性だから深夜のみなのか。
子供のキャラで夜遅くにポストする必要はないし、肌が荒れるわーと言っといて夜中にポストする必要はない。
定期的にしておけばフォロワーもなんとなく把握できるようになる。

3. RetweetとMentionを使い分ける
割と出来てないケースが多い。
RTをすると全フォロワーに伝わるので、使い分けをしないとフォロワーのTLが埋め尽くされてしまう。
その人に伝えたい場合は、@のMentionを使用し、ほかのみんなにも知ってもらいたいものは引用をしつつRetweetする。
たとえば、バグが生じていた場合などがあげられる。
.@なんてもってのほか。

4. 宣伝を控える
アカウントの属性にもよるが、あほみたいにキャンペーン内容をポストしない。
ユーザーとの友好的なアカウント作りを目指すためであれば、会話を中心に行う。
どうしても宣伝が必要であれば、2、3前のポストから「実は・・・」みたいな思わせぶりな態度で匂わせることもあり。
あくまでもマーケティングの補助的な位置づけとして運用すること。

5. 決め台詞
このアカウントといえば、これだよね!的な決め台詞を用意。
加ト吉みたいに駄洒落も有効だが、一歩間違えるとだだすべり。
キャラクターにあった決め台詞を考えよう。

6. 入り込み注意
徐々にフォロワーが増え始めると、中の人がキャラクターに入り込みすぎる傾向が出てくる。
決して悪いことではないが、周りが見えなくなりやすく、気づいたら常連さんだけが盛り上がる居酒屋みたいな雰囲気になりかねない。
あくまでも中の人は人間。フォロワーが増えたからといって、キャラ天狗にならず客観的にアカウントを見ること。

7. タイミングを逃さない
Twitterはフロー。どんどん流れていく。
ストックされにくいメディアなので、タイミングを逃さないことが重要。
このため、社名・サービスの名前などで検索を見ておき、即時対応をする。
また話題にはライバルのものであっても乗る。とにかく乗る。

おまけ
妙なTwitterクライアントを利用しない。
個人的に気になるだけだけど、それ使うんだあ、みたいなのがたまに。
そんなに難しくないし、クライアント名もサービス名にしちゃえば良いと思う。

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