アンドロイドアプリ「ピーチク」リリース

会社のサービス「ピーチク」のアンドロイドアプリをリリースしました。
※アプリ内のベースデザインとLP周りなどを担当。
■インストール:アンドロイドでもピーチク - Android Market
下記QRコードでも可能です。
アンドロイドアプリ「ピーチク」リリース

アプリ概要
ピーチクはTwitter上で同じ番組を共有できるサービスです。
今回のアンドロイドアプリはリアルタイムの情報共有というよりもアーカイブの閲覧が主眼となっています。
過去盛り上がった番組情報を見ることができ、1週間前のドラマがどんな風に盛り上がったかなど、おさらいするような利用シーンにも活用できるようになりました。

アプリマーケット公開について
ついでなので、アンドロイドマーケットへの上げ方でも書いておきます。
下記とかありますが、どっかに書いてありそうなんで割愛。

  • Gmailアカウント
  • デベロッパープロフィール
  • 登録料$25

では、登録内容がどこに表示されるかを説明してみます。
なんでかというと、最近マーケットが変わったからです。
WEBからインストールできるようになっているため、こちらへの表示具合が結構重要になっているような気がします。
では、デベロッパーコンソールへ
ptic_app2.jpg
ここでは、アプリのアップやDL数、評価、エラー数などが確認できます。
【アプリケーションをアップロード】をクリックするとずらーっと入力項目が出てきます。
必須しか上げない!・・・というのはもったいないです。
上がった時のイメージが全然変わってきます。
みんな大好きAngry Birdsの通常版とシーズン版を見比べてみましょう。
Angry Birds ptic_app3.jpg
Angry Birds Seasons ptic_app4.jpg

要は、メインビジュアルがあるかないかの違いですが、ここがあるとないとでは段違いです。
ないとご覧いただけるようにアンドロイドグリーンとグレーの占有率が上がり、マーケットぽさが残ってしまいます。
また、テキストが上に食い込むので、デザイン的な違和感が生じます。

テキストだけで説明するより絵を使うことで、端的に訴求でき、またブランディングの統一に役立てることができます。
なお、ここの設定は【宣伝用画像】という部分で可能です。
■サイズ:横 1024 x 縦 500
■形式:24 ビット PNG または JPEG 形式(アルファなし)

というわけで言いたかったのはここだけ。
アンドロイドはまだまだエンジニア中心だったりするので、こういった観点が欠けているケースが見受けられます。
マーケット拡大のためにも、細かい部分にも配慮することが大事ですね。

ちなみにピーチクはこんな感じで、無駄にスペースをとっただけ・・・
アンドロイドでもピーチク
アンドロイドでもピーチク - Android Market

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