これから、私たちに出来ること ~東北地方太平洋沖地震~

2011年3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震を考慮し、更新を控えていました。
このたびの震災で亡くなられた方にご冥福を、また被災された皆様とそのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。

また、これから私たちができることを考え記事にし、当記事をもって通常更新への区切りとさせていただきます。
なお当記事はモニプラにより、100円が被災地に義援金として届けられます。
東北関東大震災の被災者の方々への応援メッセージ投稿・募金呼びかけにご協力ください ←参加中

ソーシャルメディア募金
今回の震災では、多くの方が様々な媒体を通じて義援金を送っています。
これまでも災害時には義援金を募っていたテレビなどに加え、ソーシャルメディア界隈でも行われているのが、今回の特徴でしょう。
Grouponでは200円の購入で400円分を寄付できる東北関東大震災 義援金のお願いディールを、品品プレミアモールでも東北地方太平洋沖地震の復興に向けて義援金のお願いが実施されるなど、各所で活動があります。

日本ではこれまで根付いてこなかった、少額/個人によるものが、ソーシャルメディアを通してもたらされています。

継続した募金・支援活動
被災者の復興への道程はこれから数年・・・数十年と続いていく、辛く・困難なものです。
また外見は戻ったとしても、地震・津波の恐怖、親族・友達を失った精神的な苦しみからは逃れることができません。

ソーシャルメディアは加熱しやすいものですが、反面、継続性をも兼ね備えたメディアです。
これをうまく利用し、継続した募金と支援活動が必要になるのではないでしょうか。

ソーシャルメディアはマスメディアと異なり、個人に直接アプローチできます。
今回募金した人に対し、1年後、3年後と改めて支援を依頼することができるのではないでしょうか。
もちろんそれには、募金の使用用途や効果などを書き添えることも必要でしょう。
一時のイメージ向上に利用するのではなく、このような活動を継続的に行うことがメディアの責任だと考えています。

donate for japan from 311
このような想いからサイトを立ち上げました。
donate for japan from 311
donateforjapan.jpg

「寄付した」「募金した」とツイートした人に1年後にメンションするだけのサイトです。
※海外からの支援がどのくらいあるか見るため、donateforjapanというハッシュタグもとってきています。

時が経つと多くの人が忘れていってしまいます。
もちろん、なんの強制力も持ち合わせませんが、メンションにより心にとめていただくことができればと考えています。
稚拙で微々たる協力かもしれませんが、出来るだけのことを今後も行いたいと思います。

東北地方太平洋沖地震の復興に向けて義援金のお願い

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