6項目で変わる!ファンとつながるFacebookページ運用術

6項目で変わる!ファンとつながるFacebookページ運用術サンプル Facebookページが広まりを見せ、単純にTwitterのポストだけで「いいね!」がついたような黎明期は終わりを迎えています。
この発展期にFacebookページの運用はどうするべきか、13 Hot Facebook Marketing Tips From the Top Pros | Social Media Examinerから基本の6項目を実例とともに取り上げてみたいと思います。

#1 「いいね!」させる動機づけを提供 ウェルカムタブに「いいね!」するメリットを記載しましょう。
ファンだけのコンテンツ、情報提供、クーポンなど明確にすることでファンになる確率を上げることができます。
メールマガジンへの登録を促すようなイメージですね。

下記はKFCのウェルカムページです。
おいしいプレゼント・・・いいね!したくなります。
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#2 投稿内容を話題のものに ファンは投稿内容がブランドや製品、ニュースに関するものであることを望んでいます。
下記のような投稿を心がけていきましょう。
・現在のイベントについて
・ブランドや製品に関連しそうな、面白いYouTubeビデオの共有
・ブランドや製品に関する質問をする
・盛り上がったものを再投稿

#3 質問をする Facebookページに居続けてもらう最良の方法は、質問をすることです。
それも一言で答えやすい質問内容にすることが大事です。
ザッポスの例では、「最初に行ったコンサートは?」という質問を従業員のビデオをともにしています。
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Image by 13 Hot Facebook Marketing Tips From the Top Pros | Social Media Examiner

なお、画像はブランドが出やすいウォールへの質問となっておりますが、Facebook Questionsを使うことで拡散を図っても問題ありません。

#4 とにかく画像をアップ Twitterはリンクが有効でしたが、Facebookでは画像こそがキングです。
また、Facebook上では小さく表示されるため、画像はトリミングして、見せたい部分を拡大して見せることを推奨します。
ピーチクでは、画像3枚をつなげてウォールに投稿させたりもしています。
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#5 区切りの数字を祝う どんな小さな数字でもいいので、ファンと一緒に祝いましょう。
日本の例だと、先日伊藤ハムのハム係長がファン数11086(伊藤ハム)を達成したことをウォールにポストして盛り上がっていました。
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#6 コンテストを実施する フォトコンテストやビデオコンテスト、何が勝つかなどを投票してもらうなど、人々が友達に思わず伝えたくなるコンテンツを実施しましょう。
ただし、忘れてはならないのが、Facebookのプロモーション規約。
モニプラ on Facebookなどサードパーティーアプリを利用し、抵触しないようにしましょう。Facebook

下記はモニプラ on Facebookのキャンペーントップ画面です。
森永製菓やユニクロ、サブウェイなどの大企業から中小企業まで多く利用されています。
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Facebookページでは、satisfaction guaranteedのように、一般的には無名企業でも、運用方法により多くのファンとつながり、ブランドイメージの向上に役立てています。
まずはこの6項目から、ひとつずつ取り組んで自分なりの運用術を身につけてみてはいかがでしょうか。

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