Googleの著者情報に設定する画像は、どこまでOKなのか調べてみた

Googleの著者情報に設定する画像は、どこまでOKなのか調べてみた Googleの検索結果に著者情報としてGoogle+の設定画像を表示させることが可能です。
参照:著者情報を表示させるrel="author"とGoogle+|skuare.net
ただし、下記にあるようにはっきりと識別できる顔写真をプロフィール写真として設定するとあり、イラストとか中途半端な写真だと表示してくれません。
検索結果内の著者情報 - ウェブマスター ツール ヘルプ

というわけで、Twitterで私が使う画像はアウトだったわけですが、線引きがどこなのか試してみました。

#1 小さい画像 こんな感じに小さい画像を設定しました。

小さくて認識できないのか、これはダメでした。

#2 一部が写った画像 続いて顔認識と言えば、目なんじゃないかと推測し1/4カットを用意。

Tweetしましたが、出て来ました!


#3 イラスト画像 一回OKになったらイラストでもいけんじゃないかと思い、こりずにもう一回。

なんとプロフィール画像を変更したとたん検索結果側も変わります。
・・・が、2日くらいするとGoogleにバレたのか、消えました。

#4 1/4カット再び 1/4カットを今度は逆バージョンで再び設定します。

これはなぜかだめでした。

#5 加工した画像 顔の半分を切り、反転させて顔にしたものです。

意外にいけました。

まとめ ・ちゃんとした画像を設定すると1-2日で反映される。
・おそらく目で人物と認識していると思われます。
・できれば目が2つあるとより良い。
・引き過ぎると表示されない。
・イラストだめ絶対。

追記:2013-1-18 20:50
イラストでもいける例がありました

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