WEBサイトで使えるかもしれない心理学14選

別ブログで展開しているWEBサイトで使えるかもしれない心理学シリーズの概要をまとめてみました。
詳細はリンク先を参照ください。
心理的効果をうまく活用できるといいですね。
WEBサイトで使えるかもしれない心理学14選

#1 Concorde effect(コンコルド効果) 途中で開発・販売を止めることができなかったコンコルドから転じて、ある対象に投資し続けることが損失に繋がるとわかっているにも関わらず、投資を止められない状態のことを言います。
いわゆる「Sunk Cost Effect(埋没費用)」と同義になります。
http://skan.in/?p=1051

#2 the rule of Mehrabian(メラビアンの法則) 相手に与える影響はメッセージよりも表情や口調のほうが強い影響力を持つというもので、俗に「7-38-55のルール」や「3Vの法則」とも言われています。
http://skan.in/?p=990

#3 Charpentier Effect(シャルパンティエ効果) 人間の錯覚によるもので、もの自体がもつイメージにより実際とは異なる印象を受ける現象のことを言います。
http://skan.in/?p=960

#4 Forgetting Curve(忘却曲線) 意味のない3つのアルファベットの羅列を、被験者にたくさん覚えさせて、その記憶がどれくらいのスピードで忘れられていくかを実験しました。
その結果、20分後に42%、1時間後に56%、1日後に74%、1週間後77%、1ヶ月後には79%が忘れてしまうというのが判明しました。
http://skan.in/?p=912

#5 Bandwagon Effect(バンドワゴン効果) ある事象が多くの人に受け入れられている、または流行しているというような情報を得ることで支持が一層強くなることをいいます。
もともと「バンドワゴン」というのは行列の先頭の楽隊車のことで、時流に乗るといったことを意味しています。
http://skan.in/?p=802

#6 Linda Problem(リンダ問題) 特定のカテゴリーに典型的と思われる事柄の確率を過大に評価しやすい意思決定プロセスのことをいいます。
人は、物事を判断するときに信頼できるデータなどによる確率を無視して、想起しやすい事象を自分の記憶から収集してしまいます。
http://skan.in/?p=750

#7 Serial-position curve(系列位置効果) リストの項目数と関係なく、最初と最後の項目が高くなるというものです。
最初の項目が記憶されやすいのは「初頭効果(primacy effect)」と、また最後の項目については「新近性効果(recency effect)」と呼ばれます。
http://skan.in/?p=724

#8 Asch Effect(アッシュの実験) サクラは間違った答え(例えばC)を回答していくと、被験者もつられて間違ってしまうという結果となりました。
人は社会のプレッシャーにより、自分の意志とは異なる行動をとることがあるということになります。
http://skan.in/?p=667

#9 The Von Restorff effect アイソレーション効果とも言われていて、他と違うものがあると目立ち記憶に残りやすいというものです。
http://skan.in/?p=635

#10 Centre-Stage Effect 5つの異なる画像が水平に配置されている時に、好きなものと嫌いなものを取り出すのですが、好きなものを選ぶとき中央のものが明らかに選ばれる傾向にありました。
http://skan.in/?p=611

#11 IKEA Effect 自分が作業した分、例えヘタクソであったとしても自分にとっては価値が高くなっていきます。
http://skan.in/?p=545

#12 Kuleshov Effect(クレショフ効果) 同じ画像でも前後関係によって人々が受け取る意味が変わってきます。
これがクレショフ効果と呼ばれるもので、旧ソ連の映画作家レフ・クレショフ氏が示した認知バイアスです。
http://skan.in/?p=517

#13 Choice Overload(選択肢の過多) 選択肢が多いほど注目をあつめることは出来ますが、こと、購買にまでなると迷ってしまい購入意欲が削がれてしまうというものです。
http://skan.in/?p=443

#14 Perceptual Set 人々は過去の経験などから物事を予測するために生じる効果
http://skan.in/?p=405

sponsors

「WEBサイトで使えるかもしれない心理学14選」をシェアする

記事作成:
記事URL:

TOP > > > WEBサイトで使えるかもしれない心理学14選