必須!カスタムキャンペーンのURL生成ツール[使い方とメリット]

http://www.skuare.net/article/?utm_source=***&utm_medium=***&utm_campaign=***
このようなURLを見たことはないでしょうか?
キャンペーンを実施する際に広告も含めて様々な場所に露出するケースがあると思いますが、昨今ソーシャルメディアの普及により、その種類が増えてきています。
従来のメルマガやリスティングに加えて、Twitter、Facebookさらにはそれぞれの広告・・・。
実は、冒頭のようなパラメーターを付与することで、Google Analyticsでの分析がしやすくなるのです。

パラメーターの種類

最大で下記の5つ設定できます。
あまり細かく設定しても配布媒体ごとに生成するのが手間かつ分析が煩雑になるので、気をつけましょう。

パラメーター 概要 サンプル 必須
utm_source トラフィックを送り込んでいる広告主、サイト、出版物 Google、Yahoo、Lineなど
utm_medium 広告メディアやマーケティング メディア cpc、mail、bannerなど
utm_campaign 商品のキャンペーン名、テーマ、プロモーション コード spring_saleなど
utm_term 検索広告キーワードを特定 「求人」など
utm_content 似通ったコンテンツや同じ広告内のリンクを区別するために使用 link1、link2など

Google Analyticsでの確認方法

集客 > キャンペーンで確認ができます。
プライマリエディションで絞込むことで、それぞれのCVRなども把握可能です。
カスタムキャンペーン設定のメリットとURL生成ツールの使い方

URL生成ツールの使い方

URLを考えるのが難しいというケースもあると思いますが、Googleが提供するURL 生成ツールを利用することで、簡単に設定ができます。
カスタムキャンペーン設定のメリットとURL生成ツールの使い方

「ウェブサイトのURL」のほか、必須である「ソース」「メディア」「キャンペーン名」を順に入れていきます。
最後に「URLを生成」をクリックするだけでURLが表示されます。

短縮URL

URLが長くなることに加え、いろんなパラメーターが付与されるので、見た方が不信に思う可能性もあります。
このような場合はGoogleやbit.lyなどの各種短縮URLを利用するのが良いかもしれません。

特にbit.lyはオリジナルのドメインでも利用ができるので、Googleの短縮URLより信頼性を担保するという点において使うことを推奨します。

BRANDED SHORT DOMAIN
参考:bit.lyでオリジナルドメインの短縮URLを作る

各媒体の効果をしっかりと把握するためにも、ぜひ取り入れたいですね。

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