ブランド価値ランキング(2015年)上位7位のサイトデザイン

インターブランドによるブランド価値ランキングの2015年版が出ましたね。
3年連続でAppleとGoogleが1位、2位ということだったようです。
Rankings – 2015 – Best Global Brands – Best Brands – Interbrand

ブランド価値の高いサイトはどのようなデザインなのでしょうか。
ちょっと見てみたいと思います。

#1 apple

まずはみんな大好きapple
ブランド価値ランキング(2015年)上位7位のサイトデザイン
カルーセルで訴求したい製品などを表示させている非常にシンプルな形です。
URL:Apple

#2 Google

みんな使ってるGoogle
ブランド価値ランキング(2015年)上位7位のサイトデザイン
特に何をいう必要もない検索に集中させるシンプルなデザインです。
URL:Google

#3 Coca-Cola

ごくごくコカ・コーラ。
ブランド価値ランキング(2015年)上位7位のサイトデザイン
こちらは現在のキャンペーンを全面に押し出しています。
ほぼ全員が製品理解しているので、訪問者に対しては、キャンペーン訴求と割り切っているのでしょう。
URL:ハロー!ハロウィン!!|コカ・コーラ(Coca-Cola)公式ブランドサイト

ちなみに、こちらはUS版のサイト。全然違いますね。
ブランド価値ランキング(2015年)上位7位のサイトデザイン
URL:Coca-Cola

各国のサイトデザインについては下記で取り上げられています。
世界を股にかける企業・ブランドのサイトデザイン (1)Coca-Cola|skuare.net

#4 Micrsoft

つづいて4位はマイクロソフト。
ブランド価値ランキング(2015年)上位7位のサイトデザイン
appleに近い構成ですがサービス群が広いため、セグメント分けやサービス単位で要素を分けています。
URL:日本マイクロソフト – Official Home Page

#5 IBM

ブランド価値ランキング(2015年)上位7位のサイトデザイン
IBMは意外な黒さです。
URL:IBM – Japan

こちらのUS版は、爽やかな感じになっています。
ブランド価値ランキング(2015年)上位7位のサイトデザイン
URL:IBM – United States

#6 TOYOTA

日本最上位のトヨタ。
ブランド価値ランキング(2015年)上位7位のサイトデザイン
メガドロップダウンメニューを使うなど、全体的に画像を大きく表示させ、見やすくなっています。
URL:トヨタ自動車WEBサイト

US版も見てみましょう。
ブランド価値ランキング(2015年)上位7位のサイトデザイン
メインのカルーセル部分に背景を敷き、乗車イメージができるようになっています。
URL:New Cars, Trucks, SUVs & Hybrids | Toyota Official Site

#7 SAMSUNG

最後は韓国のサムスンです。
ブランド価値ランキング(2015年)上位7位のサイトデザイン
スマホ重視の感じです。広いディスプレイだとトップのカルーセルは少し余白が気になりますね。
URL:Galaxy | スマートフォン・タブレット・ウェアラブルの紹介 | スマートフォン世界No.1

こう見てみると上位は割りとサービスの一点突破となっていて、サイトでの訴求もわかりやすくできるケースが多いように見受けます。
また、ローカルに合わせてサイトの雰囲気を変えるなど柔軟さもあるようです。
世界のトップ企業から学べる点は意外と多いかもしれませんね。

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