プリンセス・トヨトミ
先日「鴨川ホルモー」を読んで気になった作家、万城目学。
実は・・・・マキメと読むらしい。
で、実は・・・・京都大学法学部卒業らしい。
さて、本題。
舞台は著者のふるさと大阪。
実は・・・・この街に隠された大きな秘密があるという。
その謎に巻き込まれるのは、会計検査院という国家公務員。
そして、お好み焼き屋の主人とその息子である「女子になりたい」中学生と幼馴染。
奇抜な設定を加えているのに、不思議と引き込まれていくのは、ありふれた日常を組み合わせているからか。
何気ない日常でありながら、大きなうねりの中に人々はいて、それに気づかず時は流れる。
いつしか、それに直面した時、大きな衝撃を受ける。
なんだかそんなことをいいたいのかなぁ。
なんて考えてみました。
プリンセス・トヨトミ
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