6月は環境月間!
6月は環境月間ということもあり、エコ人間としては気になってしまったので、今回はエコカー事情について真面目に調べてみました。

エコカーワールド公式サイト
【米国の自動車は、3割が電気、2割がガソリン】
・・・これはおよそ100年前の話で、残りの5割は蒸気が動力源だったと言います。
今から数年後には、電気自動車の量産化が予定されていますが、100年前にガソリン車より電気自動車が普及していたと言うのは、驚きではないでしょうか。
まあ技術的な問題なんですが。。。
エコカーといえば、ハイブリッド、ディーゼル、電気自動車、水素自動車・・・などいろいろありあますが、日本で昨今話題になるのは、プリウス、インサイトに代表されるハイブリッド車です。
なぜか欧州で人気のディーゼル車は公害車として見られるほどイメージが悪いままです。

トヨタ プリウス 公式サイトより
日本では、"地球を救う救世主"かのように扱われるハイブリッド車ですが欠点もあります。
前職で某大手運送会社の環境担当の方に、天然ガス車に関するインタビューをした時のことです。
「なぜライバル会社のようにハイブリッドにしなかったのでしょうか」と尋ねたところ、答えは簡単で「ハイブリッドは結局のところガソリンを使うので、根本的な解決にならないんです」と。
ハイブリッド危うし!
まあまあ日本では絶対的な存在ではありますが。。。
さて、環境月間の6月は各地でエコエコ言われ、日本テレビでもエコウィークと銘打っています。
ただ、どんなに技術が進化しても、結局はそれを扱う人間がダメなら意味がなくなってしまいます。
そんなことを肝に銘じ
ダメな人間にならないよう
梅雨・祝日なしの6月を
公私共々
無理をしない"エコ・ドライブ"で乗り越えていきたいと思います!
・・・というわけで
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