2009-12-28

年末年始に読もうかなあと思う本3冊

アフリカ 動きだす9億人市場
貧困にあえぐ発展途上国・・・そんな印象は本書のあらすじからはうかがうことが出来ません。
本書では、9億の上る消費者の可能性を浮き彫りにしていくようです。
世界各国から続々と進出する企業や投資ファンド、さらには急接近する中国・インドはじめ各国政府。
ビジネスチャンスは幅広く、豊富に存在し、希望の大陸と化しています。
中国・インドにつぐのはアフリカの現状を読んでみたいと思います。

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マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった
上記が希望であれば、こちらは途上国のイメージそのままの貧困にあえぐ中、何かできないかと思い悩み、いま話題の社会企業家となったジョン・ウッドの著書。
「僕は、『できない理由』ではなくて『どうすればできるか』を考えたいんだ。君はどうだい?」 ――彼の言葉にあなたがアクションで応えるとき、世界は変わりはじめます。
彼が始めた、途上国の教育機会を支援する組織「ルーム・トゥ・リード(Room to Read)」は学校・図書館・書籍を送る活動だ。
週刊ダイヤモンドにインタビューが掲載されているのを読み、改めて興味をもった社会貢献。

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ウーマン・エコノミー―世界の消費は女性が支配する
最後は、ウーマン・エコノミー。
そう、世界の消費の64%は、女性が支配しており、消費は2000兆円から、数年後には2800兆円に拡大するという・・・
圧倒的なウーマンパワーをBCGの成果を踏まえて生まれたのが本書である。
女性が社会により進出し、草食系男子も増えている現在、女性の動きを考える必要がある。

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< SOSの猿
台湾旅行記(九份編) >

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