台湾旅行記(九份編)
まず行ったのは、「千と千尋の神隠し」のモデルとなったと言われている九份(きゅうふん)です。
19世紀末に金の採掘があり、栄えたようです。
さて、写真は九份にある商店街のような場所。
道が狭い中商店が密集しています。
ところどころ臭豆腐を売っている店があり、たえず臭かったです。

そんな中にある、阿妹茶酒館は湯ばあばの家(?)のもととなったと言われるお店。
レトロなたたずまいに観光客はこぞって写真を撮って行きます。

この阿妹茶酒館でお茶です。
無言で入れるお店の人に、ガイドが片言の日本語で説明していきます。
そりゃーもううるさいです・・・。

お茶のコップは2つ。右の縦長のは香りだけを楽しむ用。
粋ですね。
で、九份終わり。なんだかんだで見るとこあまりない。。。
もちろん風情はありますが。
なので、おまけ。

「慢」という交通標識。
これは、スクーター用の専用道があるってことです・・・・たぶん。
台湾にはなんじゃこれ!?ってくらいのスクーターが道を縦横無尽に走っています。
1時間に1回くらい事故あってもおかしくないのではと思ってしまうほど、雑な運転です。。。
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