キズナのマーケティング ソーシャルメディアが切り拓くマーケティング新時代
サブタイトルまで入れたら長くなった・・・。
さて、ビジネス書で売れていると噂されている「キズナのマーケティング」を読んでみました。
本書ではソーシャルメディアと呼ばれる、ブログやらTwitterやらを利用して消費者との「キズナ」を作っていきましょうという本。
専門者的に言うと、ウッフィーだったり、エンゲージメントだったりするのかな。
一方で、ソーシャルメディアを使ったマーケティングを「魔法の杖ではない」と釘を刺すのも忘れません。
内容はというと、ソーシャルメディアマーケティングを体系的にまとめています。
ソーシャルメディアという言葉だけが独り歩きしているような現状、これ非常に重要ですよね。
巻末には、いち早く取り組んだ企業とのインタビューを掲載し、対応の難しさを実体験を通して教えてくれます。
ただ、じゃあこれから先は・・・というのはありません。
先を見るのは難しいですもんね。
という訳で初心者とかウェブ系のマーケティングはちょっとわかりませんという人にはお勧めかと。
最近じゃあゴールも定めず、とりあえずTwitterやってみるみたいなことありますよね。
まあそれで知見を貯めるのもありかとは思いますが。
本書では何度も語られますが「ソーシャルメディアマーケティングは魔法の杖ではない」ので、既存メディアや広告・PRとの組み合わせやターゲット、目的にあわせてちゃんとやりましょうね。
ってことで。
キズナのマーケティング
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