[チュートリアル]jQueryでページの所定位置まで来たら要素表示 via could

長谷川恭久(@yhassy)さんのブログcouldで使用されているscriptがよかったので紹介します。
なお、コンテンツも非常に読み応えがあるので、購読をお勧めします。
さて、couldでは、記事詳細を読み進め、ある位置までくると上からソーシャルブックマーク系が降りてきます。
記事後半まで読んでくれた意欲の高い人に対しアピールが出来、ソーシャルメディア上の伝播がより期待できます。
購入ボタンやお問合せボタンなどを置いてもいいかもしれません。
シンプルな記述なので、苦労なく導入できると思います。

使用方法

jQueryからjquery.jsをダウンロードします。
■JavaScriptの記述

<script type="text/javascript" src="jquery-1.4.2.min.js"></script>	
<script>
$(function(){	
	$(window).scroll(function(){
		// id2までの高さを取得
		var distanceTop = $('#id2').offset().top - $(window).height();
		
		// id2に達しているかどうかを判別
		if  ($(window).scrollTop() > distanceTop)
			// してれば、id1をtop0pxに200ミリ秒かけて移動させる
			$('#id1').animate({'top':'0px'},200);
		else 
			//していなければば、id1をtopから-105pxに100ミリ秒かけて移動
			$('#id1').stop(true).animate({'top':'-105px'},100);	
		});
		
		//クラスcloseが付与されているものをクリックしたらその親要素を削除
		$('#id1 .close').bind('click',function(){
			$(this).parent().remove();
	});
});
</script>

■HTMLの記述
表示させたいものをid1内に、到達したら表示させたい場所にid2を付与します。
▼上部に表示させるコンテンツ

<div id="id1"
	ここになんか書きましょう
	<p class="close">×</p>
</div>
▼ここに到達したら出す!っていうところ

<div id="id2">
idをフッターとかにしておくといいかもです。
</div>

■CSSの記述
最後に表示させるid1のデザインや位置を調整します。
今回-105pxにしているので、下記の値も105pxにしています。

#id1{
	height:105px;
	left: 0;
	position:fixed;
	top:-105px;
	width: 100%;
}
※背景色などはお好みで指定下さい。

サンプル

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