フォームの値を識別するjavascript「validation.js」

送信フォームに入力してもらう時に数字にして欲しいところやe-mailを正しい形式で入力して欲しい時があります。
DexagogoReally easy field validationでは入力内容を簡単に確認することが出来るjavascript「validation.js」を公開しています。

サンプル

SAMPLE Validation 数字(必須):
アルファベット(必須)
E-mail(必須)
URL(必須)

sponsors

使用方法

Really easy field validationからファイル一式をダウンロードします。
head内にはprototype.js、effects.js、validation.jsを挿入し、必要に応じてCSSにstyle.cssを追加します。
対象となるformにはid名を付け、入力項目にもそれぞれclass、idを指定します。
この時classには項目に応じて以下のclassを指定する必要があります。
例)数字(必須):<linput class="required validate-number" id="id名" name="name名" title="数字を入力してください">
さらにformダグを閉じた直後には
<script type="text/javascript">
new Validation('指定したformのid名',{useTitles:true, immediate : true});
</script>
というスクリプトを挿入することで即時識別(immediate : true)を行い、エラー時にtitle属性に記入された文字を返します(useTitles:true)。
このほかにも、 があり、パスワードの確認や指定した文字数以上の入力を求めることが出来ます。

sponsors

Javascriptサンプルページ一覧
skuare.net